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『やすらぎの郷』は大原麗子さんへのレクイエム


  Canon EOS 6D + TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD

倉本聰さんが、ドラマ『やすらぎの郷』を書いたのは、大原麗子さんへの想いからだったのですね。
最初の頃から「大道洋子」という女優のことがチラッと出てきて、すぐに大原麗子さんのことだとわかりました。
今日の放送では、「少し愛して、長〜く愛して」というセリフとともに、画像も映し出されました。

映画『居酒屋兆治』の、高倉健さんと大原麗子さんが思い出されます。
アニキと慕った健さんへの想いがそのまま表現されていた気がして、せつない映画でしたよ…。
そうか…、『やすらぎの郷』は、倉本聰さんの麗子さんへのレクイエムだったのかもしれませんね…。

写真は、アメジストセージです。

| TV & Radio & CM | 23:30 | comments:0 | TOP↑

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24時間テレビがちょっと気がかり…



土日には曇りで雨も降っていたのに、休みが終わった途端に晴れですよ。
やはり曇り空よりは青空の方が気持ちいいけど、暑いのは勘弁して欲しい〜!(;^_^A アセアセ・・・

今年の24時間テレビのマラソンランナーがこの時期になっても発表されないのが気になっていましたが、昨夜発表されました。
「当日武道館にいる出演者の誰かで、当日発表」とのこと。
ええ〜っ、いきなりこれから24時間走れと言われて、走れるものなのでしょうか…!?(;@o@;)
お笑い芸人数人に、自主トレーニングしておいてねと言っていましたけど、その他の出演者(女優やアナウンサー含む)に白羽の矢が立つ可能性もあるとか。マジっすか…?(〇o〇;)

それよりも、ドラマが気になります。
「時代をつくった男 阿久悠物語」です。
阿久悠は亀梨和也…。う〜ん、イメージ違いすぎますけど…(~。~;)
当然、作品を提供した歌手がたくさん出てくるはずですよね?
ジュリー役は、いったい誰なの…!?


写真は、バーブ類のタンジー。別名ヨモギ菊です。

| TV & Radio & CM | 22:26 | comments:0 | TOP↑

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新展開の「ひよっこ」にドキドキ!



朝の天気予報では、一日中曇りで気温も30℃に届かないと言っていたのに、だんだん青空が広がってきて、結構な暑さになりましたよ(;^_^A アセアセ・・・


  Canon EOS 6D + TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD

今週は私もいろいろあっていつも以上に疲れましたが、「ひよっこ」も新展開で目が離せません!
女優の川本世津子さんがみね子を自宅に連れて行くところで今日は終わってしまいましたが、みね子に会わせたい人というのは、多分きっと、お父さんの実さんですよね!

ひったくりに殴られて気を失った実さんが、意識を取り戻してフラフラと表通りに出たとき、世津子さんの車と接触したのではないでしょうか?
記憶を失った実さんを、女優という立場から表沙汰にせずに、ひそかに自宅で保護していたんじゃないかと…。
みね子、お父さんに再会できるといいですね! なぜか増田明美さん風になりますね…(^_^;)
明日の放送が楽しみです〜♪o(^-^)oワクワク

| TV & Radio & CM | 22:58 | comments:2 | TOP↑

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「ひよっこ」の武道館は小田原だった!

いやはや、今日はこの夏最高の暑さでした。
陽ざしも強くてジリジリと焼けつくような暑さ!
頭痛がしてきちゃいましたよ〜(;@o@;)



午前中に、「ひよっこ」の1週間分を見ていたら、オープニングのテロップに「撮影協力 小田原城総合管理事務所」というのを発見!6日(木)の放送分でした。
毎朝見ているのですが、出かける支度をしながらチラチラ見ている程度なので気づかなかったです。
でも、ビートルズが来日したときのお話なのに、どこに小田原城が出るのかと不思議でした。



宗男さんと滋子さんが駈けてくるこのシーン、千鳥ヶ淵じゃなくて小田原城址公園のお堀端じゃないですか!


  Canon EOS 6D + Canon EF24-70mm F4L IS USM

驚いたのはこのシーン。
チケットが手に入らなかったファンが押し寄せて、漏れ聞こえてくる音に熱狂しているこの場所は、銅門広場前です。
奥に見えるのは確かにタマネギをのっけた武道館!CGだったんですね〜!(〇o〇;)
本物の日本武道館にもこんな門がありますが、もっと離れてますよね…(^_^;)

それにしても、「ひよっこ」は面白いです(^^)V
登場人物のキャラクターがしっかり描けています。
朝ドラには、ときどき主人公よりも注目されるキャラクターが出てきますね。「花子とアン」の嘉納様とか「あさが来た」の五代様とか。
今回は何といっても宗男さんですね〜!(⌒▽⌒)アハハ!

| TV & Radio & CM | 22:14 | comments:0 | TOP↑

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昼ドラ「やすらぎの郷」にハマりました!



桜が見頃なのに、お天気が残念な土曜日です…。
ショッピングモールのソメイヨシノは、ほぼ満開になっていました。


  iPhone7 Plus

早くも散り始めている木もありましたよ。
少しでもやんでくれたらと思うのですが、明日も雨の予報なんですよね〜(__;)


さて、今週月曜から始まった話題の昼ドラ「やすらぎの郷」を観ましたか?
「往年の大物俳優たちが老人ホームで暮らすお話」程度の前知識しかなく、しかも第1話は録画し忘れていて見逃したのですが、2話から見始めてびっくり仰天、どっぷりハマってしまいました。

なにしろ出演キャスト陣が凄い!
石坂浩二を筆頭に、浅丘ルリ子、有馬稲子、加賀まりこ、五月みどり、野際陽子、藤竜也、ミッキー・カーチス、八千草薫、山本圭、風吹ジュン、名高達郎、近藤正臣等の昭和の映画界、テレビ界を支えてきた主演級のスターの面々!
若手では常盤貴子、草刈民代、松岡茉優。
さらに、主題歌は中島みゆきの書き下ろし新曲!
昼ドラとしては贅沢すぎるほどの豪華さです!ある意味で、とんでもない‘次元が違う’ドラマだと思います。

タイトルの『やすらぎの郷』は、これまでテレビ界に大きな貢献をしてきた役者、監督、脚本家だけが老後に無料で入れる老人ホームの名前。ホームを運営しているのは、かつて「芸能界のドン」と呼ばれた大手芸能事務所の元会長。
そんな物語の設定には、本来は国やテレビ局がそのようなテレビ界の功労者たちを「国の文化」としてもっと手厚く扱うべきだ、という倉本聰の強烈な皮肉が込められているのでしょう。
登場人物たちの会話の中には、2009年に死後1週間経って発見された大原麗子の孤独死(作中ではもちろん実名ではない)のことや、テレビ局が昭和40年代以前のドラマ作品の映像をアーカイブとして残さずに破棄してしまっていることなど、倉本聰が憤りを覚えてきたであろう現実のエピソードが次から次へと出てきてドキッとさせられます。
つまり、この『やすらぎの郷』は、シルバー世代向けのドラマという体裁をとりながら、実はテレビドラマによるテレビ界や芸能界に対する痛烈な批評なんだと思います。

最近の若者は、SNSなどのネット中心で、テレビを見なくなっているとも聞きます。
なのにテレビ局は意識改革ができていなくて、なんだか少しずれているドラマばかり作っているような気がします。
テレビドラマ大好きな私でも、最近のドラマは面白くないんですよね〜。
結婚したい願望ばかりの‘こじらせ女’や、出演者がエンディングでダンスを踊るドラマも、あまり興味がなかったです。
まぁ、年をとったせいもあるのでしょうけれど…σ(^◇^;)

石坂浩二さんのナレーションは穏やかで聞きやすく、キャストのセリフも大物俳優さんたちらしい自然さ。
近頃のドラマにありがちな、オーバーアクションで早口、必死さを感じるような喋り方にうんざりしていたので、20分間の放送時間が、とてもゆったりと心地よく過ぎていきます。
こういう良質のドラマを観たかったのよね〜!

| TV & Radio & CM | 22:46 | comments:0 | TOP↑

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