Entries
富士丸くんが応援犬に!
なんとっ! あの富士丸くん(コリー×ハスキー)に、松竹から映画『名犬ラッシー』の応援犬にというオファーが来ているそうです!
富士丸くん、いよいよメジャーデビューですか〜♪(^_-)-☆
映画の方は、ワンコインDVDで観た『名犬ラッシー・家路』のリメイク版のようですね。
予告編の映像を見ているだけで、うるうるしちゃいました(;_:)
富士丸くんの応援が、お笑い系に走らないといいんですが…(*^m^*)ウププ
富士丸くん、いよいよメジャーデビューですか〜♪(^_-)-☆
映画の方は、ワンコインDVDで観た『名犬ラッシー・家路』のリメイク版のようですね。
予告編の映像を見ているだけで、うるうるしちゃいました(;_:)
富士丸くんの応援が、お笑い系に走らないといいんですが…(*^m^*)ウププ
ALWAYS 三丁目の夕日
![]() | ALWAYS 三丁目の夕日 通常版 吉岡秀隆 西岸良平 山崎貴 曲名リスト Amazonで詳しく見る by G-Tools |
「ALWAYS 三丁目の夕日」を観ました。映画館へは行けなかったけれど、絶対に観たい映画だったので、DVDを買っちゃいました〜♪
昭和33年頃の暮らしぶりが見事に描かれていて、面白かったなぁ。
テレビもパソコンも携帯もなかったし、みんな貧しかったけれど、人も街もあたたかい時代でしたね。
子どもが町内を駆け回って遊んでいたり、放し飼いの子犬が路地をうろちょろしていたり。隣人さえも信用できない物騒な現在では、都会だけではなく田舎でも見られない風景になってしまいました。
ものが豊富になって、昔に比べたら魔法のように便利な生活ができるようになった代わりに、本当に大切なものがどんどんなくなってきたような気がします。
人の心のやさしさあたたかさに、とにかく泣けました〜(/_;)
クリスマスとか、万年筆なんて言葉を聞くと、当分うるうるしてしまいそうです。
そういえば私、万年筆って好きだったなぁ。ボールペンやサインペンよりも、いくらか文字が綺麗に書けるような気がして(^^ゞ
ALWAYSの時代よりはだいぶ後になりますが、中学の入学祝いに初めて万年筆を買ってもらってすごく嬉しかった♪「中1コース」とか「中一時代」という雑誌の付録にも、安っぽいけど万年筆が付いていた記憶があります。
いまどきの中学1年生は、何を入学祝いにもらうのだろう? ゲーム機とかパソコンとか、はたまたブランド物のバッグや服だったりして…(~。~;)
少なくとも、万年筆をもらって喜ぶような子はいないんだろうな…(^_^;)
ワンコインDVD

書店で売っているワンコイン(500円)DVDを買ってみました。
並んでいたのは、公開されてから50年たって著作権の切れた名作映画ばかりです。著作権の保護期間が70年間に延長されたことで、なにやら問題にもなっているようですけどね(参考:asahi.com)
さっそく「名犬ラッシー・家路(1943年公開)」を観ました。63年前の映画なので、さすがに色合いや画質はさもありなんという感じですが、そこがまたレトロでいいのよね〜(^_^)ニコニコ
ジョー少年の愛犬ラッシーは、毎日4時になると学校へ迎えに行くおりこうさん♪ でもジョーの家は貧しく、両親はラッシーを侯爵家に売るしかありませんでした。
でもラッシーは、4時になると檻の下にトンネルを掘ったり、柵を跳び越えたりして脱走。ジョーを迎えに学校へ行ってしまうのです。
そこで侯爵はラッシーをスコットランドの別荘に送ってしまうのですが、そこも脱走。ジョーのいる遠く離れたヨークシャーへ向けての厳しい旅が始まります。
荒野を駆け、河を下り、犬狩りに遭いそうになったりしながらも、懸命にジョーのもとへと帰ろうとするのです。途中、瀕死の状態で倒れているところを、やさしい老夫婦に救われて、とても愛されるのですが、やはり4時になるとジョーを迎えに行きたいとせつない声をもらすラッシー。この犬にはめざしている場所があるのだと悟った老夫婦に見送られて、旅を再開するのです。
そして、ついに家にたどり着いたラッシー! 侯爵もラッシーの気持ちを理解してくれて、粋な計らいをしてくれて、もとどおりジョーのそばで暮らせることになったのです。
も〜、泣けます! ラッシーが一生懸命に走っている姿を見るだけで、最初から最後までベソベソ泣いていたのですが、やっと家にたどり着いて弱り切っているのに、傷めた足を引きずりながらも、ジョーを迎えに行くところは、大泣きでした。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。うわーん
それにしても、昔のコリーは今よりも小さめで毛も短いような気がしました。60年以上もたつと、犬も変わってくるのね〜。
それに、エリザベス・テイラーの美しいこと! このときは11歳だったそうですが、顔だけのアップになると、完璧な大人の貴婦人って感じの美貌です!参った〜!
チャップリンのは、いくつかある中から一番好きな映画を2本買いました。これも泣き系だな〜(^_^;)
このワンコインDVD、かなりたくさん出ているんですね。ネット販売をしているサイトもありました。
親子共演!
![]() | 男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け 渥美清 山田洋次 太地喜和子 松竹 2005-07-29 by G-Tools |
今月はじめにネット注文したDVDが、ようやく届きました。
15%引きの値段につられて、とあるネットショップに注文したのですが、在庫切れのメールが来たきり、3週間近くたっても届かず…。
しびれを切らして一昨日問い合わせのメールを送ったところ、すぐさま「本日発送手配中」との返事がきました。おいおい、蕎麦屋の出前じゃあるまいし…(~。~;)
ま、とにかく本日届いたので、良しとしましょう(^_^;)
1976年に公開された、寅さんシリーズの第17作。
なんとなんと!宇野重吉さん&寺尾聰さんの親子共演です!o(^▽^)o

寅さんが居酒屋で拾ってきた爺さん(宇野重吉さん)は、実は日本画壇の重鎮。聰さんは、その画伯を接待する兵庫県龍野市役所の平職員という役どころです。
当時29歳の聰さんは、ひたすら食べてるか、笑い転げてるか、アクビをして居眠りしてるか…(^◇^;)
しかし、よく似てるぅ〜! 宇野重吉さんは当時62歳ですが、今の聰さんは、お父様に本当によく似てきました。額、眉、目元、鼻、口元、頬のあたり、喉から胸元にかけて、後ろ姿、そして何よりも、手がそっくり!
聰さんにとっては、あまりに偉大で重たすぎる父親だったかもしれませんが、まさに親子だなぁという気がしました。
今回のマドンナは太地喜和子さん。色っぽくて可愛くて気っぷがよくて、とても魅力的な女優さんでした。
このまま寅さんと一緒になってもいいんじゃ?というストーリーでしたが、ここで寅さんが所帯持ちになってしまったら、寅さんシリーズは続かないわなぁ…(^_^;)
それにしても、今は亡き名優さんたちのなんと多いことか…。
宇野重吉さん、笠智衆さん、下条正巳さん、大地喜和子さん、そして渥美清さんたちに、心より合掌。
『亡国のイージス』出航!

観てきました〜! 公開初日の、第1回目の上映に駆けつけました(^^)V
初めて入る「今どきの映画館」に、ちょっとどぎまぎしながらも、無事にチケットも買えて、指定の席へo(^o^)o ワクワク!
ただ、場内に充満しているポップコーンのニオイが…(ー'`ー;)むむ…
ま、そんなことはどーでもいいのです! 映画ですよ、映画! 待ちわびていた『亡国のイージス』の封切りです!
いや〜もう…、凄い!、素晴らしい!としか言いようがない大作でした! 自衛隊の全面協力で制作されただけあって、本物の護衛艦やF-2戦闘機のリアルな迫力がもの凄い!
正直言って、自衛隊だの国家だの政治だのというテーマは私の好みではないのですが、それをせつない人間ドラマに仕上げてくれたのが、寺尾聰さんのまなざしの演技力だったといっても過言ではないでしょう。
泣けた、泣けましたよ〜! 落ちにくいはずのアイラインが完全に消えてました(^_^;)
真田広之、中井貴一、佐藤浩市さんたちの熱演も素晴らしかったです。
特に中井貴一さんは、これまで穏やかで優しい人というイメージの役が多かったけれど、別人のように恐かった〜! まばたきさえしないのではないかと思うほど暗く冷酷な眼をしていて、某国の対日工作員という役柄になりきっていましたね。まさに、某国の人に見えてしまいました!
それにしても、海自の純白の制服が一番似合っていたのは、やはり寺尾聰さん♪
ジャストウェストできりりとベルトを締めた白いズボンがなんと清々しく、凛とした佇まいが美しいこと…! 惚れ惚れ〜♪(*^_^*)
「おなかも全然出てないし…」とさりげなく?ツレに強調しておきました。「おまえもな…」と反撃されなくてよかったとです(^。^)ホッ
原作の方は結局、上巻の途中までしか読んでいなかったので、ちょっとわかりにくい部分もあったけれど、先に読破していたツレの解説で納得(^^)V 原作とはちょっと違うところもあったそうな…。
読んでから観るか、観てから読むかは悩みどころです。
先に読んでおけば内容もわかりやすいけれど、2時間くらいの映画に収めるとどうしても粗筋になってしまうので、物足りなさを感じることが多いような気がします。
前知識なしに映画を楽しんだあとで原作を読むと、その場面の映像が甦っていいかも〜(^_^)ニコニコ
ああ、もう一度観たいなぁ! 今度は原作を読んでからね。
皆様も、ぜひぜひ観てくださいませ〜(^o^)ノ
ジャパンプレミア、見た〜♪
「青の炎」
![]() | 青の炎 特別版 二宮和也 貴志祐介 蜷川幸雄 松浦亜弥 アスミック 2003-09-26 by G-Tools |
今夜はDVDで映画を観ました。新番組が始まる前で、テレビがあまりにもつまらないし…(-o-;)
退屈なバラエティなどを延々と放送するくらいなら、野村芳太郎監督の追悼に、「砂の器」とか「鬼畜」でも放送してくれたらいいのにね(..;)
「青の炎」。原作は、たぶん映画が封切られた頃に読みました。ミステリーの類はほとんど読まないのに、読み始めたらやめられなくなったっけ。
原作が面白くても映画の方はなんだかなぁ…とがっかりすることが多いのですが、この映画はなかなか良かった! 原作のイメージに近かったなぁ。
「優しい時間」でも好演が光った二宮和也くん、俳優としても今後が楽しみです(^_^)ニコニコ
それにしても、山本寛斎さんの迫真の演技にはびっくりしました〜!(〇o〇;)







