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二子山親方ご逝去

 今日夕方、二子山親方が亡くなりました。まだ55歳という若さでした。
 大関貴ノ花という四股名の方が、いまだに馴染みがあります。
 細い体で大きな力士に真っ向から取り組み、「かかとに目がある」と言われた土俵際の粘り強さ。角界のプリンスでした。

 高校生の一時期、教会の宣教師に英会話を習いに行っていたことがあります。
 その宣教師のティムさんも貴ノ花の大ファンでした。大相撲の場所中は、レッスンを早めに切り上げ、みんなでテレビを見て盛り上がったものです。
 ティムさんは目を輝かせて取り組みに見入り、貴ノ花が勝つと、「タカノハ~ナ!!」とガッツポーズをしていたのを思い出しました。

 晩年…、というにはあまりにも短い生涯ですが、波瀾万丈であまり幸せな日々ではなかったような気がして、お気の毒でなりません.またひとつ、昭和のキラ星が消えました。
 ご冥福をお祈りします。合掌 

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