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父の入院

センニチコウ
  Canon EOS 20D + TAMRON SP AF 90mm MACRO

この前の日曜日から、父が入院しています。
午後、急に気分が悪くなって横になったきり、ずっと目眩が続いて起き上がることもできず、目を開けているだけで吐き気がするらしいと、母から電話がかかってきたのです。
すっ飛んでいって、救急車を呼びました。
担架で救急車に乗せた途端に嘔吐。
正直言って、脳かと…。父の家系は圧倒的に脳疾患が多いのです。
病院へ着いて、すぐさまMRI。
画像を見る限りでは、恐れていた脳梗塞の兆候はなかったので、ひと安心しました。
でも目眩はなかなか治まらず、起きていると気分が悪いと言って、ずっと寝ています。

入院の翌日に署名を求められた『入院治療計画書?』とかいう書類の病名欄には、メニエール症候群と書かれていて、昨日からいろいろと検査をしているらしいのですが、いまだにドクターからのきちんとした説明はありません。
予約がいるのだそうです。
明日の午後ならと言われたそうですが、母が「娘の都合を聞いてから」と言ったので、結局1週間後に伸ばされたのだとか。

休日に緊急入院したら、週明けには家族が面会に行ったときにドクターからの説明が聞けるものだと思っていたのですが…。
入院するような病気には家族揃ってずっと縁がなかったのでわからないのですが、いまどきの病院はこんなもんなのでしょうか?

性格的にネガティブでマイナス思考の父は、人生初の入院ですっかり気落ちしているし、老いた母の話ではちっとも埒があかないんですよね~。
まぁ考えようによっては、たいした病状ではないということなんでしょうけれど…。

| Day's Memo | 23:19 | comments:6 | TOP↑

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