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ヒメヒオウギアヤメ

ヒメヒオウギアヤメ

姫緋扇菖蒲(ヒメヒオウギアヤメ)。
花びらにキスをして、口紅がついてしまったかのよう…。
小さくて清楚な雰囲気のお花なのに、秘めたる情熱を隠し持っていたりしてね~。

ヒメヒオウギアヤメ

ヒメヒオウギアヤメ
  Canon EOS 20D + TAMRON SP AF 90mm MACRO


「秘めたる情熱」でふと思い出したことがあります。
ジュリーの『女神』の歌詞です。
この歌は、ジュリーがテレビの歌番組に出ていた頃の、聞き覚えのある最後の曲だったような気がします。
今となっては‘ようつべ’で見聴きすることしかできないのですが、この歌の歌詞でずっと気になっている部分があるのです。

 炎をつつんだ 氷の花のよう
 冷たいからだが 心をおし隠す
            作詞:阿久悠


ここを、いつもジュリーは『炎でつつんだ 氷の花のよう』と歌っているのよね~。

『炎でつつんだ』と『炎をつつんだ』では、まったく意味が逆でしょ…
炎で氷を包んだら、融けちゃうよぉ~(^_^;)
も~、これが気になって気になって…(~。~;)ヾ(- -;)大雑把なO型なのに…

検証はコチラで(^_-)-☆ → 女神(1986年 紅白)

| ジュリー | 22:09 | comments:4 | TOP↑

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