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空気鉄砲で理科の実験

小学校の校庭にて


昼下がりに小学校の側を通ったら、大勢の子どもたちが空気鉄砲のような物で遊んでいるのが見えました。
細長い透明の筒から、何か小さなタマが1mくらい飛び出すのですが、ポンッ!という軽快な音ではなく、ポヘッ!みたいな、ちょっと情けない音でしたけどね(^_^;)

昼休みはとうに過ぎた時間なのに、遊んでいていいのかな〜?と思ったら、どうやら理科の実験らしい…。

空気鉄砲


遠くてよく見えなかったけれど、こんな学習教材だそうですよ。
安全第一で、タマはスポンジなんですね。飛ばないわけだ…(^_^;)
でも子どもたちは楽しそうでしたよ♪


こうして楽しく理科の実験をしている子どもたちの中から、いつかノーベル賞をとるような化学者が出るかもしれないんですよね〜。
今年のノーベル化学賞を、リチウムイオン電池の開発で、旭化成名誉フェローの吉野彰氏が受賞しました!
おめでとうございます!!

インタビューを見ていると、なんともいい笑顔!
顔に人柄が出るというのは本当のように思えます。(どこぞのオリンピック競技協会長の強面とはエライ違いで…)
ひいては、旭化成という会社の社風までもが、好印象な気がしますよ。

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