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me-byo valley BIOTOPIA (未病バレー ビオトピア)の銀杏並木



me-byo valley BIOTOPIA (未病バレー ビオトピア)の銀杏並木がだいぶ色づいてきました。

me-byo valley BIOTOPIA (未病バレー ビオトピア)の銀杏並木


日当たりのいいところは完全に黄葉していますが、奥の方はまだ緑色の部分もだいぶありますね。

me-byo valley BIOTOPIA (未病バレー ビオトピア)の銀杏並木から望む富士山


銀杏並木を引き返してくると、富士山が見えてきます。


ここは、以前は第一生命の大井本社だった丘陵です。
1967年10月に完成した「第一生命館(大井本社と呼称)」は、2011年に日比谷本社や豊洲本社に分散され、一部は地域内の新大井事業所に移り、年末には完全撤退しました。

翌2012年にはブルックスホールディングスにビルと敷地を譲渡し、ブルックスのコーヒー等の販売や無料休憩室となりました。
その後、「未病」をテーマにする体験型施設「me-byo valley BIOTOPIA (未病バレー ビオトピア)」として再整備されて2018年4月にオープンし、現在に至ります。

でも、「ビオトピア」は地元の人々にもまだ浸透していないように思います。
もしかすると「ブルックス」と言っても通じなくて、「元・第一生命」のほうがわかりやすいかもしれません(⌒〜⌒;A

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