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倉本聰さん、残酷すぎないか?



昨日は暖かかったけれど、今日はまた10℃に届かない寒い日となりました。

テレビでは、新型コロナウィルス関連の話題ばかり…。
新たな感染者数とか、一斉休校による混乱とか、トイレットペーパー等の品薄とか…。
スーパーの空っぽの棚とかを盛んに映すから、「ウチも買っておかなくちゃ!」と不安を煽られているのは明らかですよね。
ショッピングモールのスーパーやドラッグストアを覗いたら、確かにトイレットペーパーやティッシュは売り切れでした。
でもお米やカップ麺とかは、ほぼいつもどおり十分にありましたよ。

気温の乱高下はあるものの、着実に春は来ていますね。
サンシュユが咲き始めていますよ(*^_^*)



やすらぎの刻〜道』を、続けて見ています。
出演者のほとんどが、歳を重ねた男優・女優さんたち。みなさん、一時代を築いたような有名俳優ばかりです。
人間誰しも生きていれば年をとり、容貌も老化するのは当然のことで、若かりし頃の美貌も年をとるとこうなるんだなぁ…。
そして、わがままになったり我が強くなって人の話を聞かなくなったりと、良くも悪くも「年をとること」の実態を見せられている気がします。
やがて自分も「行く道」かと…。

ドラマはドラマ、俳優たちは脚本どおりに演じているだけ、とわかってはいますが、マヤ(加賀まりこ)の自殺未遂エピソードには、「倉本聰さん、残酷すぎる!」と思ってしまいましたよ。多分世間でさえも忘れているような古傷を抉るようで…。
マヤの涙は、本心だったように見えて、悲しかったなぁ…。
そもそも、石坂浩二さんと浅丘ルリ子さん(元夫婦)と加賀まりこさん(元恋人?)をメインのように絡ませるのもどうかと思っていたのですが…。
割り切って演じているのでしょうね。それはそれで俳優って凄いと思った次第です。

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