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柚子おろしぶっかけうどんと、ポテサラ論争



久しぶりに青空が戻ってきました〜♪
待ちに待った、洗濯&布団干し日和です。
気温も上がったけれど、風が心地よかったので、凌ぎやすい暑さでした。

とは言え、やっぱり暑いのでランチには冷たいぶっかけうどん。
具のカニカマ・錦糸玉子・茗荷は冷凍保存しておいたものをほぐして乗せると、半解凍状態になって一層冷たく食べられます(^_-)-☆



つゆは、この「柚子おろしぶっかけうどんつゆ」を使ったので、手間無しです(^^)V
小さなポーションですが、ちゃんと柚子の香りと大根おろしの食感があって、気に入っています。
便利なものができたものよなぁ〜♪

つい先日来、「ポテサラ論争」というのが起きていますね。
ある人がTwitterで、

「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」の声に驚いて振り向くと、惣菜コーナーで高齢の男性と、幼児連れの女性。男性はサッサと立ち去ったけど、女性は惣菜パックを手にして俯いたまま。私は咄嗟に娘を連れて、女性の目の前でポテトサラダ買った。2パックも買った。大丈夫ですよと念じながら


と書き込み、これがネット上で大反響になっているのです。

ポテトサラダって、手間が掛かる割りに、副菜にしかならない料理ですよね〜。
ジャガイモの皮を剥いて切って、ニンジンと一緒に茹でて、ニンジンは先に取り出してイチョウ切り。
ジャガイモが煮えたら湯を捨てて粉吹きにして粗熱をとる。
茹でている間に、玉ねぎの薄切りを水にさらし、キュウリの薄切りに塩を振って水出し。
上記の下ごしらえをした材料に少量の酢を振り、マヨネーズ・隠し味の砂糖を混ぜ合わせる。
実家では、一緒にゆで玉子を作って、白身は粗みじん、黄身は裏ごしして、できあがったポテサラの上にミモザサラダのように飾り付けるのが常でした。
時には、カリカリベーコンを混ぜることもありました。

‘材料を切って茹でてマヨネーズであえるだけ’では済まないのですよ。
そして、ボールや鍋などの洗い物…。

3〜4人以上の食卓ならともかく、一人暮らしや夫婦と乳幼児というような少人数の家庭だったら、手間暇かけて少量作るよりも、お惣菜を購入する方がコスパがいいのですよ。
揚げ物だって同じ。
海老1本、サツマイモ2枚、ナス1本、かき揚げ1個とか、天ぷら揚げていられません。
コロッケだって、大量に作るから1個100円以下で買えるけど、材料揃えて手作りしたら大変なのよねぇ…(^_^;)
揚げ油の処理やコンロまわりの掃除もあるし…

「ポテサラくらい作ったらどうだ」と言ったオジイサンは、おそらくポテサラを作ったことなんかないのだろうし、もしも万が一料理を作ったことがあるとしても、1品作ってドヤ顔をし、大量な洗い物は人任せじゃないでしょうかね〜。
何よりも、他人様の買い物にとやかく言うのが無礼すぎ!(▼皿▼メ)ノ

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