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2018年春の朝ドラは、北川悦吏子脚本!



少し前に小田原フラワーガーデンへ行ったときに、手作りガラス雑貨を販売していました。
ガラスや陶器の雑貨が大好きな私♪この繊細な花器に一目惚れです〜♪
野の花をさりげなく活けたら素敵だろうな〜♪(*^_^*)
でもその日は遠くの駐車場に停めた車の中にお財布を置いてきてしまったので、買えませんでした…(__;)
いつかまた出会ったら、ぜひ!o(^-^)oワクワク


  Canon EOS 6D + TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD

2018年春からのNHK朝ドラが『半分、青い。』に決まったと発表されました。
脚本が、北川悦吏子さんのオリジナル作品です。

舞台は高度成長期の終わりから現代までの岐阜県と東京。
子供の頃に病気で左耳を失聴したが、それを乗り越えた失敗を恐れないヒロイン・鈴愛(すずめ)が、ユニークな発想力を生かして七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明を成し遂げるまで、およそ半世紀の物語を紡ぎ出していく。
というストーリーだそうです。

大好きな脚本家のひとりなんですよね〜♪
『愛していると言ってくれ』に、どれだけどっぷり浸かったことか…σ(^◇^;)
『ロングバケーション』や『最後の恋』、『ビューティフルライフ』、『オレンジデイズ』もかかさず見てたな〜♪

北川さんの作品には、病気や障がいを持ったヒロインが登場することが多いなとは感じていました。
こんどの『半分、青い。』もそうですね。
でもどれも、お涙頂戴的な「かわいそう」という描き方はしていません。
ちょっとググってみましたら、

北川ドラマに障害者や難病の主人公が多く登場するのは偶然ではない。「私、病気や障害を持つ人の気持ちが分かるので、何とか元気づけたいなと思うんですね。健康になれない人って実はたくさんいるわけで。それでも希望が持てるようなものをすごく書きたい。夫が『おごっている』と言うんですけど、私はそう思ってやってきたし、これからもやっていきたい」
 出典 生きる証としての台詞 脚本家・北川悦吏子  :日本経済新聞


それは、北川さん自身が、10万人に1人という難病を2つも抱えているからかもしれません。
聴神経腫瘍のため、左耳は完全失聴しているそうです…。
ああ…、そういうことでしたか…。
『愛していると言ってくれ』や『オレンジデイズ』のリアルな感情表現は、そういうことだったのですね…。

来年の春が、楽しみです♪
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