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父の入院



数年前から肩が痛くて腕を上げるのが辛いと言っていた父が、人工関節に替える手術を受けるために入院しました。
主治医からの説明があるのでご家族も一緒に来てくださいと言われていたそうで、午前半休を取って付き添っていきましたよ。
昼までには済むだろうと思っていたのですが、甘かった…( ̄O ̄;)

病室に入って、荷物の整理などしてだいぶ待ったあとに、病棟の担当ナースからの問診と入院中の説明を受けました。
今回の手術に至る経緯を詳しく聞かれたり、簡単な認知症テスト(桜・猫・電車の3つの言葉を覚えてくださいと言われて、しばらく経ってからさっきの言葉を言ってみてくださいと言われる)や片足で立てますか?などの運動機能の確認等々。

それが終わったのは、病院に来てから2時間後のお昼前です。
半休では無理だと思ったので、会社に電話して1日休暇にしました。
で、その後は主治医からの手術やリハビリなどの説明を聞く予定で、病室で待たされましたよ。
最初は夕方になるかもしれないと言われてびっくりしたのですが、外来の途中で説明をしていただけました。
リバース式の人工関節を入れるそうです。
リバース式というのは、人体の肩の関節は腕の方がボール状で肩の方がお皿になっている状態ですが、逆に肩がボール、腕側がお皿になる最新の術式です。
事前にネットで知識を得ていたので、この術式でやっていただけることに安堵しました。
それにしても、説明を受けるたびに、「内容に納得しました」的な書類に患者と親族のサインをするんですね。

主治医の説明が終わったのは1時頃。
この時間でもまだ外来待合室は診察を待っている人たちで混んでいました。
掲示を見ると、「11時予約の方までお呼びしています」と。ええ〜っ、2時間遅れですか!?

病室に戻ると昼食が配膳されていました。
父が食べる間に、母と私は病院内の食堂で食事をしてきましたよ。
ドクターやナースなどの職員とは区分けされていましたが、一般の人も食べられるのです。



カレーと豆腐ハンバーグのランチ定食。
2人分で千円でおつりが来るお安さでしたが、まぁまぁ美味しかったですよ♪

病室に戻って、またしばらく待ち、2時間半くらいかかるという手術と術後の動けない時間中のエコノミー症候群予防に、着圧靴下を履かされるそうで、そのためのふくらはぎや足の甲のサイズ測定。
さらに麻酔医や手術室ナースからの説明があると言われたのですが、母がかなり疲れていたので相談すると、あとは患者さん本人だけでいいとのことだったので、母を連れて帰ってきました。
実家帰宅は3時過ぎでしたよ。
近頃の入院手続きは、1日がかりなんですね。なんだか疲れ果てました〜(;^_^A アセアセ・・・

手術は明日の朝9時からです。
さすがに2日続けては休めないので、母を病院まで乗せていってもらうタクシーを予約してきました。

いろいろ疲れた1日でしたが、一番ショックだったのは…
主治医の説明を録音しておこうと、ICボイスレコーダーを購入しておいたのですが、電源オンから録音ボタンを押すまで間があってスリープ状態になっていたようで、全く録音できていなかったことです…(><@)ジタバタッ


  Canon EOS 6D + TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD

写真は、翁草(オキナグサ)です。
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