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『やすらぎの郷』は大原麗子さんへのレクイエム


  Canon EOS 6D + TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD

倉本聰さんが、ドラマ『やすらぎの郷』を書いたのは、大原麗子さんへの想いからだったのですね。
最初の頃から「大道洋子」という女優のことがチラッと出てきて、すぐに大原麗子さんのことだとわかりました。
今日の放送では、「少し愛して、長〜く愛して」というセリフとともに、画像も映し出されました。

映画『居酒屋兆治』の、高倉健さんと大原麗子さんが思い出されます。
アニキと慕った健さんへの想いがそのまま表現されていた気がして、せつない映画でしたよ…。
そうか…、『やすらぎの郷』は、倉本聰さんの麗子さんへのレクイエムだったのかもしれませんね…。

写真は、アメジストセージです。
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