PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

酷暑の夏に、サブイ朝ドラ…


Canon EOS 6D + TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD


薄雲が広がって、昨日までのようなカンカン照りではないのに、相変わらず暑くて汗だくの一日です(;^_^A アセアセ・・・
こんな酷暑には、サブ〜い朝ドラがいいですね(^_^;)

結婚の挨拶の途中で笑い出してしまう涼ちゃん…!
普通の親ならドン引き&却下でしょうが、笑い飛ばしてくれたおじいちゃんの老人力に救われたようです。
でも、婚約者とはいえ、お客様用の布団の上ででんぐり返しをしてしまうスズメには唖然…!
さっき床に寝転んでいた服やくつしたのまま、客用布団の上に寝転ぶ娘に「いつまでも子どもみたいで…」と微笑む母、晴さん…。
娘の結婚を焦る以前に、きちんと躾をしておこうよ…(~。~;)

「家族がいない」と泣く涼ちゃんにもびっくりです。
3才から溺愛して育ててくれた3オバや祖父母は、家族でしょ。
折り合いが悪くて施設に入れられたとか、中学卒業と同時に家を出たとかじゃないでしょ?
「愛し殺される」と言うほど、大事にされてきたんでしょ?

結婚式で白無垢の衣装の裾を踏んづけてずっこけるシーンには、心底引きましたよ。
そんなことがないように、新婦には介添人が付くものなのに…。
ウケ狙いすぎる脚本に呆れるばかりです。

「北の国から」の脚本家、倉本聰さんの「ドラマには、大きな嘘はいいけど小さな嘘はいけない」という言葉が蘇ります。
純と蛍が息せき切って駆け込んでくるシーンでは、1㎞くらい本当に走らせるとか、本物の石を載せた重いネコ(一輪車)を押させるとか。
多くの視聴者の一般常識からはずれた表現があると、嘘くさく感じてしまうものなのですよ(-"-;)

見たかったのは、ドリフのコントのような、スズメがすっ転ぶシーンではなく、3オバに挨拶に行ったときのことだったんじゃないかな(^_-)-☆
「ごちそうさん」で強烈な小姑役を見せてくれたキムラ緑子さんです。
「着物の下にブラウスを着とる!変なカッコ!」と目を丸くして言い放つに違いないスズメ。
溺愛する涼ちゃんに、「ほんまにあの子でええんか?」と言う緑子さん。

漫画家を目指し、一時は売れたけどスランプが続き、100均ショップでバイトしながらも漫画を書き続け、努力が実ってようやくコンスタントに漫画家としてやっていけるようになった頃、幼なじみのリツと結婚して落ちつく。というストーリーだったらよかったのになぁ…
関連記事

| TV & Radio & CM | 22:51 | comments:2 | TOP↑

COMMENT

ジェレさん、、こんばんは~
暑い暑い、、まだ、残暑厳しくなんてお盆まで1っ月もあるんですから,この暑さをず~と耐えなくちゃならないのは酷ですね。
朝ドラ、、秋風先生のところで修行してた時は、まだまともだったけど、、、、最近は、もう無茶苦茶でふざけ過ぎ、、少々酷過ぎますね。

| ナベショー | 2018/07/17 00:16 | URL |

★ナベショーさんへ

ナベショーさん、こんばんは〜(^o^)ノ
いやはや、暑すぎる毎日が続いていますね!
小田原周辺で34℃とか、これまでなかったような…(〇o〇;)

「半分、青い。」そうなんですよね〜(~。~;)
オフィス・ティンカーベル時代まではよかったのですが、近頃はグダグダです…

今日のビデオメッセージが自然でイイ感じだったのは、「役になりきったつもりでスズメにメッセージを」という北川悦吏子センセイのオーダーだったそうです。
秋風先生のメッセージは浸みましたね〜!

脚本家なら、俳優任せにせずに自分で書くべきでは…と思ってしまいましたよ(~。~;)
朝ドラ史上最低、民放なら打ち切りレベルの評価みたいですね〜(^_^;)

| ジェレ | 2018/07/17 22:28 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT