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岩谷産業の飯田怜選手のアクシデント


Canon EOS 6D + TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD


昨日福岡県で開催された「プリンセス駅伝」の衝撃的な映像を見ました。
岩谷産業の飯田怜選手がゴール間近で走れなくなり、這ってゴールまで進んだ映像です。
駅伝やマラソンでのアクシデントはこれまでも何度か見たことがありますが、文字どおり這ってでも襷を繋ぐというシーンは初めてでした。

チームの監督はやめさせてくれと伝えていたそうですが、途中棄権の意図が主催者側を通じて選手の元に届くまでタイムラグが生じ、コース上の役員に伝達したときには、飯田選手がゴールまで15メートルの位置だったので、コース上の役員は、動いている飯田選手を見て「見守ってしまった」のだそうです。
個人競技なら棄権したでしょうが、駅伝は団体競技…。
這ってでも襷を繋ぎたかったのでしょうね。
元マラソン選手の方は、「選手の立場だったら走り続ける。でも指導者の立場だったら、とめる」と言っていました。

襷を渡した後、縁石に座り込んだ飯田選手の傷が気になりました。
テレビでは膝の流血ばかりを言っていましたが、右足の脛からの流血は、開放骨折ではないのか…?
腫れ上がったふくらはぎにも異様な出っ張りが見えました。
骨は細菌感染しやすいので、心配です。

高校生の頃、腓骨骨折をしたことがあります。
も〜、高校生のうら若き乙女σ(^◇^;)が泣き叫ぶほど痛かったですよ〜!>_<
骨折って、本当に痛いのです!
あの状態で、這って行くって凄すぎる!
試しにフローリングの部屋で四つん這いで歩いてみましたが、数歩でギブアップ!
アスファルトの道路で200m?!(〇o〇;)

まだ19才の飯田選手。しっかりと治療して、復活してくれることを祈ります!


写真は、ポトス マーブルです。
爽やかな色合いに惹かれて、最後の一鉢に「ウチに来る?」と聞いて、連れ帰りました(*^_^*)
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