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アラが見えすぎる「なつぞら」



朝ドラ「夏空」は、近頃ツッコミどころ満載です。

先日の‘キュウリの引き切り’に唖然とした方も多かったのではないですかね〜?
まるで刺身を切っているように包丁を引いて、分厚い輪切りにしていました…(・0・)
あれが演出だとしたら、意図がまったくわからないし、広瀬すずが包丁の使い方を知らないなら演技指導するとか、手元だけ吹き替えを使うとか、後ろ姿だけ映してトントントンと音だけにするとか、手立てはあったと思うんですけどねぇ…(~。~;)

洗濯物を干したり、たたんだりというシーン一つでも、普段家事をしているかどうかはわかってしまいます。
女優が可愛いだけを売り物にできる時期は、そう長くはないでしょう。

で、今日の「なつぞら」のワンシーンに重大な問題をみつけちゃったんですけど、おわかりいただけただろうか…?


答えは、続きで…(^_-)-☆




タンスの右側にぴったりとくっつけて置かれたミシン。
足踏み式ミシン、懐かしい〜(^^)
でもね、このままでは使えないのですよ(~。~;)


画像はお借りしました


画像検索したら、このミシンだと思います。
昔のミシンは、左側にテーブルを出すので、スペースを空けておかなくちゃダメなのよ。

そうか…、だから襁褓はミシンではなく手縫いなのか?
…ていうか、あんな大きなおなかで産休に入ろうとしている時期になって、襁褓の縫い方を夫に教えてもらうって…。生まれてくる子どものための準備をなにもしてないの…?(〇o〇;)
「ありえないくらい好きになった」いっきゅうさんとの子どもができて、母になる喜びみたいなものが、なつには全く無いように見える。

朝ドラ100作目という記念作品で、歴代のヒロインをふんだんに出しながら、とても薄っぺらいドラマになってしまって残念です。
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