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母の言葉に愕然とする…

上府中公園の池


両親と、年末のお墓参りに行ってきました。
朝方にはちょっと雨が降っていたようですが、晴れて来てからは暑いくらいになりましたよ。

お墓の掃除をして、階段の上り下りなどしていると、汗だく!(;^_^A アセアセ・・・
しかも、墓地にある水道の蛇口をひねっても水が出ない!
本堂の掃除をされていたご住職に伝えると、水道の配管工事をしているのであと40分くらいは断水だとか…( ̄O ̄;)
本堂近くの水道は使えるというので、水を入れたバケツを持って、また階段を上がる…。罰ゲームかっ…!
ダウンジャケットなど、とても着ていられなくて脱ぎましたよ(⌒〜⌒;A

それにしても、来月には87歳になる母の歩みが更に遅くなっていました。
父と母が手を繋いでゆっくりゆっくりと歩く姿を、初めて見ました。
墓参りを終えて、帰りの車中で「お父さんが、あんたのことをジェレ(私)って呼んでたのよ〜」と、さもおかしそうに言うのです。
「何言ってるの、私はジェレだよ」
「あれ…?そうか、ジェレちゃんだね。A子かM子かY子(母の3人の妹の名)だと思ったんだけど…」

物忘れが多くなってきたのは気づいていたけれど、こんな会話は初めてのことで、正直愕然としました…。
認知症が始まっているのか…。
心配の種がまたひとつ増えました。
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